不慣れな土地で地震に遭ったら

 

 

山形県沖地震の被災地の皆様お見舞い申し上げます。

復旧作業の方々、お疲れ様です。

 

2016年の熊本地震震度7、

今年の1月3日にも震度6弱を経験しました。

2016年の本震後に雨が降り続き、

住宅の裏山が崩れてお亡くなりになった方が

いらっしゃいますので、

新潟県村上市の大雨警報、心配しています。

どうぞ、お気をつけてください。

 

 

 

 

2016年の熊本地震では、

4月14日の木曜に余震があり、大学が休校になり

(暇を持て余した息子は)

4月16日の土曜の真夜中の熊本地震本震の時は、

ファミレスで友人と食事中で、一時連絡が取れず、

やっと1回電話が来て無事を確認した後繋がらず、

明け方に帰宅するまで心配しました。

 

もしもの時にどこに集合するか決めておかないと

いけませんね。

 

どの時間帯にどの場所で起こるかにより

対処法は違いますが、

余震が続く間は、

家具が倒れないように固定したり、

安全な場所にいること、

水・食料・懐中電灯・ラジオ・運動靴を

枕元に置いていることや

携帯やガソリンを満タンにしておくことが

必要かと思います。

 

外出先では、

☆ ブロック塀や家屋の倒壊に注意する

☆ 指定緊急避難場所に行くこと

☆ lineの位置情報を送ること

注意してもらいたいです。

 

最悪3日分の備えがあれば、

救助の方が来てくださいます。

慌ててケガをしたり、

体力を消耗したりしないように注意しましょう。

 

息子が現在県外に住んでいますので、

不慣れな土地で地震などの災害に遭ったら

どうすべきか書き留めました。

 

 

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