台風が過ぎ去った後に、もう一度考えておきたいこと

台風 秋

 

台風2日前から、ガソリンスタンドは行列、スパーの商品棚は空っぽ状態。

熊本地震の時の経験からパニック買いする人も多い中

100年に1度と言われた最強台風が意外とあっけなく過ぎて行きました。

 

台風被害の保険金の請求時の注意点について、

過去記事に書いています。 ↓ ↓ ↓

台風の被害を最小限に抑える方法

 

ニュースでは100年に一度と連呼、避難勧告も何回も出て、

何をしたらよいのか分からず焦ったりもしましたが、

災害前の準備リストを参考に、できることをやるだけと決め

淡々と過ごすように心がけました。

 

竜巻がおきて家ごと飛んでしまう可能性も指摘されていましたが、

その時はどうしようもないので考えないことにして、

台風が過ぎた後の片づけの負担が軽くなるように

窓ガラスに段ボールをあて、上からテープを貼るにとどめました。

 

新型コロナの流行で避難所の人数制限があったり、

公共交通機関がストップしたのでホテル避難組の方が帰宅できずに

もう1泊することになったりと、

例年にない状態で過ごした台風でした。

 

食料品がなくなったスーパーの棚や

養生テープを貼りまくっている窓を見ると

他の人の行動を見て

自分はこれでいいのか焦ったりしますよね。

 

でも、災害などの緊急事態はより一層

「何がどのくらい、自分にとって必要か?」

「今できる、ベストは何か?」

自分に問いかけ、冷静になる必要性を感じました。

 

年金問題や株価の変動時もそうです。

他の人の物差しに合わせるのではなく、

自分の物差しで、自分にとってのベスト探しをしましょう。

 

 

 

 

 

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