台風の被害を最小限に抑える方法

 

  1. 台風が接近する前にしておくこと
  2. 台風が来た時は
  3. 台風で被害を受けたら
  4. 台風の被害を補償してくれる保険は?
  5. どこまで補償される?
  6. 台風発生後に保険に入れる?

1.台風が接近する前にしておくこと

台風が発生し、進路予想が発表されたらすべきこと

事前に備えておきたいこと

・家の周りに置いている鉢や自転車等を固定する

(できれば、家の中に入れる)

・物干しざおや洗濯ハンガー等を取り込む

・シャッターや雨戸を閉める

・窓にテープを張り、ガラスが割れた場合に備える

(後日剥がした時に跡が残らないものがおすすめ)

・瓦や外壁材で剥がれそうなものがあれば、補修する

・2日分の水や食料を準備する

(電気やガスが使えなくても食べられるもの)

・電池式か手回し発電の懐中電灯とラジオの準備

・歩きやすいくつやリュックサックの準備

・こまめに情報を収集する

 

2.台風が来た時は

当然ですが、家の中の安全な場所にいましょう。

間違っても、海や川、山間部には近づかない

ようにしましょう。

外出は、控えましょう。

 

3.台風で被害を受けたら

1番に、写真を撮ることです。

色々な角度から、何枚も細部にわたって取ることが

大切です。

(住宅被害の場合は、全体、一部、表札を含む写真)

壊れたものを片づける前に、

写真を撮ってください!

保険を請求する時に必要になります。

 

よくある間違いが、割れたものをかたずけてから

写真を撮りましたというケース。

被害の状況が分かりにくいので、

保険金の請求時に不利になることがあります。

 

ぐしゃぐしゃのままでいいのです。

事実をありのままに記録してくださいね。

できるだけ、早めに保険代理店や保険会社に被害の状況を

報告し、請求してください。

 

4.台風の被害を補償してくれる保険は?

住宅や家財の場合は、火災保険です。

・風災、雹災、雪災の特約が付いている場合

 

自動車の場合は、自動車(任意)保険です。

・車両保険の一般(オールリスク)型、

エコノミー型に加入している場合

 

5.どこまで補償される?

住宅や家財・・補償金額を上限に被害金額まで

自動車保険・・補償金額を上限に被害金額まで

※免責金額1万円であれば、1万円を引いた金額が

支払われる

 

6.台風発生後に保険に入れる?

残念ながら、台風が発生した後は保険会社が

保険加入の引き受けを停止するように

代理店へ連絡してきますので、

保険の加入はできません。

台風が去ってしまった後でないと保険には

加入できません。

 

お気の毒とは思いますが、

すでに発生しているリスクに対しての保険加入を

認めてしまうと、保険金の支払確率が上昇して、

保険料の支払いが多くなり、保険料の値上げにつながり、

以前から保険に加入している方に迷惑がかかるからです。

 

日頃からの備えが肝心です。

台風の進路がどうなるのか心配ですが、

情報を収集し、気をつけて行動しましょう。

 

 

 

 

 

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