学資保険の必要性が分かりません

 

1歳の娘さんのママ、40代女性から

気付かない学資保険のメリットについて

教えてくださいとのご相談をお受けしました。

 

 

貯金は三角、保険は四角と例えられます。 ↓

 

 

大学入学前をゴール(満期)にする場合、

約18年の月日が経ちますが、

色々なことが起こる可能性があります。

 

満期金200万円と仮定して、

「何事もなかった場合」と「万が一があった場合」を

以下で比較してみます。 ↓

 

 

「何事もなかった場合」は、

貯金も保険も同じような終わり方です。

 

「万が一があった場合」は、

貯金と保険の受取額に差が出ます。 ↓

 

 

保険には保障が付いている分、

貯金より有利です。

 

その他のメリット・デメリット ↓

 

 

 

今は、学資保険も利率が悪くなってきて

魅力は半減していますので、

積立NISAで運用する選択肢を選ぶ方も

いらっしゃいますが、

「学資金は、決まった時期に払う」特性から

保険が向いていると思います。

 

余裕資金があれば、

積立NISAも運用して、

学資金の支払時期に上手くいっていれば、

学資金に充てても良いですし、

運用が今一であれば、

老後資金に回すなどの選択肢もあります。

 

学資金とは、いつ必要なお金なのか?

もう一度、

考えてみられてはいかがでしょうか?

 

個別相談をお受けしています。

お気軽にどうぞ (^^♪

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