エンディングノートを持っているだけでは、ダメなんです

メッセージ

 

生命保険の募集人生活20年、たくさんのお客様の保険金請求をしてきて、

ご家族の苦労もお聞きしていた立場ですが、

一昨年夏のきょうだいの入院と手術、

昨年の夏から別の家族の入院と

 

予想外のことを経験中です。

 

どちらも、突然にやって来ました。

 

後悔

 

「エンディングノート」を記入することの必要性を

もう少し早く、しっかりと伝えていたら?

 

現在、

きょうだいはほぼ完治で復職中、

別の家族は闘病中。

 

死の気配を身近に感じてしまった後には、

エンディングノートを書こうという言葉は

かけずらいです。

 

治ると信じて治療をしている反面、

もしもを考えてエンディングノートを書くことは、

前へ進みながら、後ろを振り向いているようなもの。

 

エンディングノート

 

「まだ、元気だからエンディングノートは書かない」

ではなく、

「元気なうちに、エンディングノートは書いておく」

 

エンディングノートが必要と感じた時には、

エンディングノートは書けない状態であることが

ほとんどだから。

家族も言い出せない状態だから。

 

エンディングノートをプレゼントして、

必要性を伝えて、書き方を説明していながら、

相手が書くまで声掛けをしなかった、私の反省です。

 

メッセージ

 

あまり考えたくないことかもしれませんけれども、

「もし、今 わたしが意思を発することができなくなったら

大切な人に何を伝えたい?」と、

問いかけてみてください。

 

もし、今・・・を日頃言葉で家族に伝えていても

ノートに書き記す方が家族の記憶にも残ります。

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