初めての賃貸物件探し(追記)

 

 

 

物件の中には、

畳の部屋があるものもありました。

他の条件が叶えば、

畳の部屋でも良いと思っていましたが、

気になることがあり、不動産屋へ確認し、

「えー」と思った事があります。

 

畳の部屋に住んだ後の退去時は、

畳1畳ごとに○千円の畳替えの費用が請求され、

敷金から引かれる事です。

 

「経年劣化は、借家人の負担ではないのでは?」

「TVでも草野仁さんが不動産屋へ言ってる

経年劣化は、借家人の負担ではないと。」

なぜ??

 

疑い深い私は裏を取る為に、

宅建協会へ電話し、質問しました。

回答は、

「畳の原状復帰は借家人の負担と

賃貸契約書に書いてあれば、

それが優先される。

法的にも問題ない。」との事。

 

畳の部屋は、リストから外しました。

 

物件の退去時にかかる費用についても

契約前に確認した方が良いと思います。

 

 

 

 

結婚する前に、

離婚した場合の財産分与の取り決めをする

スター並みに慎重な私に

不動産屋さん、あきれたとは思いますが、

お金の問題で予想されるリスクは

事前にはっきりさせていた方が良いと

私は考えます。

 

入居前からの傷や汚れも

自分に責任がない旨が確認できるように

写真を撮り、不動産屋へ報告していた方が

後々トラブルにならないかと思います。

 

物件の近隣住民に問題がないかについても

確認しました。

特に問題なしとの回答でした。

 

今回の息子の初の賃貸物件は、

入居希望者が多い物件のため

やむなく息子一人の内見での決定と

なりましたが、

次に引っ越すことがあれば、

早朝と深夜の環境(騒音・ゴミ出し等)も

現地で確認して、ゆっくり決めたいものです。

 

息子からは、

私の方が問題人物・事故物件と

不動産屋が思っているかもと言われました。

 

普通に暮らしていても、

災害・事故・事件は発生します。

 

リスクに対して事前に備える職業柄

過剰反応し過ぎかもしれませんが、

情報として提供させて頂きました。

 

4月下旬の物件決めというのに、

愛知県は物件の動きが速く

問い合わせしようか悩んでいる間に

決まってしまうことも多く

困惑しました。

(不動産屋曰く、愛知県の特徴らしいです。)

 

愛知の不動産屋さんは、

全体的に親切な方が多く助かりました。

根ほり葉ほりの質問に真摯にご対応くださり、

感謝しています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です