移住生活を妄想してみました

 

 

京都から関東地方の避暑地へ移住した

70代のご夫婦の話がTVで紹介されていました。

 

旅行が大好きな私は、

いつものように妄想しながら見ました。

 

リタイア後、田舎に移住して、

生活費の負担も減少し、

時間に縛られないゆったりと生活を楽しむ

理想的な形に見受けられましたが、

ある問題に困っておられました。

 

私が知っているケースと違っていました。

 

熊本の別荘地にお住まいのご夫婦と

私は以前お話をしたことがありましたが、

ある問題は、そこにはありませんでした。

 

「阿蘇の天然温泉が各家庭についている」

素晴らしい環境でしたので、

病院とスーパーが近くにあれば、

これもありかもと思いました。

 

その熊本の別荘地は大手の分譲リゾートで

管理がしっかりしていたから、

その問題がなかったのだと思います。

 

 

関東地方に移住された方の問題とは、

ごみの収集です。

 

5キロメートル離れた、

市町村のゴミ受け入れ先まで車で

ゴミの持ち込みをされていました。

往復で10キロメートルは、負担が大きいです。

 

私は、自宅から数件先のゴミ置き場に

歩いて捨てに行っていますので、

車で運ぶというのはあまりしません。

(紙ごみは、溜めてしまいがちで、

車で運ぶことはありますが。)

 

生ゴミなどは、車に匂いが残りそうですし、

車が運転できなくなったらゴミはどうするのか?

心配ですよね。

 

ゴミの集配を希望する家庭を10軒集めたら、

集配を市町村でしてくれるそうですが、

ゴミ捨て場の設置に何十万というお金が

かかる点もネックになっていました。

 

TV画面から見たところ、

ご近所に人が住んでいる気配がなく、

希望する家庭を10軒集めるのも大変そうです。

 

解決策は出ていませんでした。

 

多分、自分で持ち込みができなくなったら、

生ゴミは生ゴミ処理機で肥料化し、

その他のゴミは

業者さんに有料で引き取ってもらう

契約をするしかなさそうです。

 

ゴミを捨てるのにも、お金がかかります。

 

老後の移住先となると、

病院や買い物先が近いかなどに

注意がいきがちですが、

ゴミ問題も侮れないと思いました。

 

別件ですが、

海外移住後に問題が発覚し、

移住を後悔しているが、

日本へ戻るお金もない話も時々耳にします。

 

国内も、海外も、移住する前に、

最低でも1~2週間は現地で体験宿泊などで

「暮らしてみたら、どうだった。」と感じ、

「どうしょうか?」と考えるのが安全かと

思いました。

 

 

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