教育費、老後資金、住宅ローンと親の介護費用、どう考える?

考える女性

40代、50代は出費が重なりやすい

教育費、老後資金、住宅ローンの3大支出が重なりやすい40代、50代は

毎月の家計のやりくりに悩むことが増えてきます。

 

私も、寝ても覚めても

「子どもの大学資金と私の老後資金どうなる?!」

と考えて、あれやこれやと対策を練っていました。

 

春は、固定資産税と自動車税の納税、

学校行事や部活、塾代、習い事、

家電、車検、車の買い替えなど・・・

 

教育費、老後資金、住宅ローン
にゃんとする・・・?

 

小金が貯まったと思うと、突然の出費が来るの繰り返し、

私の人生ドラマチック過ぎる~と思ってましたが、

 

お金の勉強をする中で分かったことは、

私の場合は、ドラマチックじゃなくて、無計画過ぎただけで

私が「突然」と感じていた支出は、「当然」の支出だったのです。

 

昔の私はお金のやりくりに追われていて、

どこから進めていったら良いのか分からない時期がありました。

 

「どんなお金が必要になるのか?」

事前に知って計画しておけば、

慌てなくてもいいことに気がつまでに時間がかかりました。

 

支出には、毎月かかるお金だけではなく、

年間、数年~数十年、数十年後も続くものなど

項目によって必要な時が違っています。

 

特別費

 

必要な時期サイクルごとに、

お金の準備の仕方を工夫すると良いですね。

 

必要な時はいつ?準備の仕方はどうする?

<1年間の中での特別な支出>

5月 自動車税 34,500円 など

「時期 何に いくら」 1年分を1枚の紙に書いていくと、

「1年間の中で特別な支出は、合計でいくらあるのか?」把握できます。

 

<数年~数十年での特別な支出>

○○年 大学入学 授業料100万円など、

年ごとにイベント名と費用を書いてキャッシュフロー表を作成すると、

いつ、いくら位のお金がかかるのか見当がついてくるでしょう。

 

*家計の状態を把握するために便利なツール

日本FP協会 便利ツール

 

<数十年後も継続>

介護費用は、キャッシュフロー表に書き込みましょう。

 

老後資金は、

出て行くお金だけではなく入ってくるお金もあります。

 

ねんきん定期便などで将来の年金額を確認しておくとよいでしょう。

*ねんきんネットで、シミュレーション

日本年金機構 ねんきんネット

 

まとめ

今から将来へのお金の流れを知り、事前に準備することで

お金に関する不安を軽くすることができます。

 

<おすすめのツールなど>

日本FP協会 便利ツール

日本年金機構 ねんきんネット

 

自分だけでは不安が残る方、

正しく理解できているのか確認したい方は、

個別相談をお受けしています。

お気軽にどうぞ (^^♪

 

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